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谷本川の生き物
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植物(春) -4
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コハコベ
(ナデシコ科)

良
く似たミドリハコベも一緒にハコベと呼ばれ春の七草としておなじみです。葉は1cmほどで、茎は普通紫色を帯びます。花は根元近くまで深く裂けているた
め、一見では10弁に見えます。雄しべの数がコハコベは3〜5本です。
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ミドリハコベ
( ナデシコ科)
花は根元近くまで深く裂けているた
め、コハコベ同様10弁に見えます。雄しべミドリハコベは茎の色が通常、名前の通り緑色であることと、雄しべの数がミドリハコベ
は8〜10本である点などで区別されます。
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オランダミミナグサ
(ナデシコ科)
ヨーロッパ原産の帰化植物。花は5弁で花弁の先は2裂しています。花が大きく開く事は少ないようで、半開きの姿をよくみます。花柄が短いので花が群れ咲いているような印象があります。
在来種のミミナグサに代わって勢力範囲を広げています。
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